ドリームハンター麗夢XX 蒼の機関騎士
ドリームハンター麗夢XX 蒼の機関騎士
知らぬ間に夢世界に閉じこめられていた少女探偵・麗夢。
そして、夢の銀河を疾走する列車で彼女が目撃したのは
蒼い肉体を触手に陵辱される少女たちの姿だった。
一方で現実世界では少女の失踪事件が頻発、
超自然的な存在の関与を感じ取った榊が密かに捜査を進めていた。
謎の怪人との激闘の果てに現実世界に帰還した麗夢。
しかし少女たちを人質にされ捕らわれ、
子宮からアナルまでを嬲り尽くす肉検査に晒されてしまう――。
事件の影に潜む夢魔の正体とは!?
漫画評価:4
良作
絵評価:4.5
★★★☆ 良作+
シナリオ評価:3.5
★★★ 普通+
『ドリームハンター麗夢』 (ドリームハンターレム) は、
1985年から1992年にかけて発売された、OVA。

というわけで、懐かしさの余りに買ってしまった。
そういえば昔、テレビでやっていたが、名前なんて忘れていた。
こんなエロいアニメを昼間(朝だったかな)に良く放送するなー
とまでは思わなかったが、今思えばそう思う。

その『ドリームハンター麗夢』 がエロ漫画になって復活したのである。
もはや、エロ目的と言うより、『ドリームハンター麗夢』 ってどんなのだったかな?
っていうノリで買った。

前置きが長くなってしまったが、肝心の内容はというと・・・
良くあるエロ漫画とは少し内容が異なる。
どう違うのかというと、エロ以外の部分が多いのだ。
『いきなりセックス本番、はい終わり』ではなく。
長めのストーリー部分と、エロシーンが交互に展開される。
従って、エロ目的だと、少しボリュームが少なく感じるかもしれない。
主人公以外の女の子もかわいかったので、
もう少しエロシーンが多い方が良いと思った。
その為、お気に入りにもかかわらず、少し評価が下がっている。

『ドリームハンター麗夢』ファンの方々が、この本をどう評価されるのか気になる。
ファンには、こういう感じの方が受けるのだろうか。
ストーリー部分は、そんなに面白いという訳では無かったが
おおまかな設定だけは、それなりに良いとは思う。

私の記憶では、夢の中に入って戦うという設定だった記憶があるので
その設定をもっと生かして欲しかった。
一巻をフルに使ったストーリーなのだが、
一話読み切りで、4,5話入っていた方が良かったと思う。
その方が、色々な戦いとエロシーンが楽しめて面白そうだ。

というわけで、エロシーンのボリューム的に万人にお勧めすることはできないが
話の種に読んでおいても良いだろう。

なんだかんだ言っても、女の子はかわいくて好きだ。